はじめに
ここまで7日間、
受験勉強についてお伝えしてきました。
1日目は、
成績が伸びない原因は、努力不足ではなく勉強法のズレにあることが多い、という話をしました。
2日目は、
危ない勉強法を続けると、努力が結果につながりにくくなる理由をお伝えしました。
3日目は、
偏差値40台から逆転合格を目指すための勉強法PDFをお渡ししました。
4日目は、
英語が伸びない人に多い原因と、単語・文法・英文解釈・長文・過去問の正しい順番についてお伝えしました。
5日目は、
現代文はセンスだけではなく、本文根拠と選択肢の見方で変わること、そして古文は単語・助動詞・敬語・主語把握が大切だとお伝えしました。
6日目は、
模試や過去問は落ち込むためのものではなく、次の勉強を変えるための診断材料だとお伝えしました。
ここまで読んでくださった方は、
受験勉強で大切なのは、ただ長時間勉強することだけではない、ということが少し見えてきたと思います。
大切なのは、
何を、どの順番で、どのレベルまで仕上げるか。
そして、
模試や過去問の結果をもとに、毎週勉強を改善していくことです。
ただ、最後に一番大切なことがあります。
それは、
必要な勉強計画は一人ひとり違うということです。
一般的な勉強法だけでは足りない理由
勉強法を知ることは、とても大切です。
危ない勉強法を避ける。
英単語を即答できるようにする。
文法は理由まで説明できるようにする。
現代文は本文根拠を確認する。
古文は単語・助動詞・敬語を固める。
模試や過去問は原因分析に使う。
これらは、受験勉強においてとても大切な考え方です。
ただし、一般的な勉強法を知っただけで、
すべての悩みが解決するわけではありません。
なぜなら、受験生によって現在地がまったく違うからです。
同じ早慶志望でも、
英語が得意な人と苦手な人では、やるべきことが違います。
同じ偏差値40台でも、
単語が弱い人、文法が弱い人、現代文が苦手な人、古文が苦手な人、
社会の流れが入っていない人、勉強時間が足りていない人では、
最初に直すべきポイントが違います。
同じ参考書を使っていても、
「ただ進めているだけ」の人と、
「自力で説明できる状態まで仕上げている人」では、
結果は大きく変わります。
だからこそ、必要なのは、
一般論としての勉強法だけではありません。
自分の場合は、
何を、どの順番で、どれくらいやるべきなのか。
ここまで落とし込む必要があります。
志望校までの距離を正しく見る
受験勉強では、まず現在地を正しく見ることが大切です。
今の偏差値はどれくらいか。
英語、国語、社会のうち、どの科目が一番足を引っ張っているのか。
どの科目は得点源にできそうなのか。
模試ではどの単元で落としているのか。
過去問ではどの形式で点数を落としているのか。
ここを見ないまま勉強を進めると、
努力の方向がズレやすくなります。
たとえば、英語の点数が低いとしても、
原因は人によって違います。
英単語が足りないのか。
英文法が曖昧なのか。
英文解釈ができていないのか。
長文の読み方が弱いのか。
時間配分が悪いのか。
設問の根拠を拾えていないのか。
原因が違えば、対策も変わります。
単語が弱い人が、長文ばかり解いても伸びにくいです。
構文が取れていない人が、過去問ばかり解いても復習が浅くなりがちです。
現代文の根拠取りができていない人が、問題量だけ増やしても点数は安定しにくいです。
大切なのは、
今の自分がどこで止まっているのかを正しく見ることです。
受験ロードマップとは何か
受験ロードマップとは、
現在地から志望校合格までの道筋を整理したものです。
ただの勉強計画ではありません。
志望校に合格するために、
どの科目を、どの順番で、どの時期までに、どのレベルまで仕上げるのかを整理するものです。
たとえば、次のようなことを決めていきます。
現在の学力と志望校までの距離。
最優先で伸ばすべき科目。
最初に戻るべき単元。
今使うべき参考書。
いつまでに基礎を固めるか。
いつから演習に入るか。
いつ過去問を始めるか。
模試の結果をどう改善につなげるか。
1週間単位で何をやるか。
毎日どのように復習するか。
独学で進められる部分と、サポートが必要な部分。
このように、やるべきことを整理すると、
毎日の勉強で迷いにくくなります。
受験勉強でつらいのは、
勉強そのものだけではありません。
「何をすればいいかわからない」
「この勉強で合っているのか不安」
「参考書を進めているけど、本当に伸びるのかわからない」
「志望校まであとどれくらい足りないのかわからない」
この迷いがあると、勉強の集中力も下がりやすくなります。
だからこそ、まずは現在地と志望校までの道筋を整理することが大切です。
無料相談で行うこと
アカデミアプラスの個別無料相談では、
現在の学力、志望校、残り期間、生活リズムをもとに、
あなた専用の受験ロードマップを一緒に整理します。
無料相談では、たとえば次のような内容を確認します。
今の成績状況。
志望校と受験予定校。
得意科目と苦手科目。
使っている参考書。
1日の勉強時間。
模試の結果。
過去問を解いたことがあるか。
どの科目で一番困っているか。
今の勉強で不安なこと。
いつまでに何を終わらせるべきか。
そのうえで、
今の状況から志望校に向けて、
何を優先すべきかを整理します。
たとえば、
英単語を先に固めるべきなのか。
英文法に戻るべきなのか。
英文解釈を入れるべきなのか。
現代文の読み方を学ぶべきなのか。
古文の助動詞や敬語をやり直すべきなのか。
社会の通史を先に終えるべきなのか。
過去問分析から逆算すべきなのか。
勉強時間の確保から見直すべきなのか。
こうした部分を一緒に確認していきます。
無理に入塾をすすめるための相談ではありません。
まずは、
今の勉強状況を整理して、
志望校までの現実的なルートを見えるようにする時間です。
こんな方は無料相談をご活用ください
次のような方は、ぜひ個別無料相談をご活用ください。
勉強しているのに成績が伸びない。
何から手をつければいいかわからない。
参考書選びに迷っている。
今の勉強法が合っているか不安。
模試の復習の仕方がわからない。
過去問をいつから始めればいいかわからない。
志望校までの距離感がわからない。
英語の伸ばし方がわからない。
現代文を感覚で解いてしまう。
古文が苦手で何から戻るべきかわからない。
一人だと計画が続かない。
毎週の勉強を管理してほしい。
自分に合った受験ロードマップを作りたい。
受験勉強は、やることが多いです。
だからこそ、全部を一人で抱え込む必要はありません。
今の状況を整理するだけでも、
何を優先すべきかが見えやすくなります。
今日から2日以内の無料相談特典
ここまで7日間読んでくださった方へ、
個別無料相談のご案内です。
今日から2日以内に無料相談をご予約いただいた方には、
現在の学力・志望校・残り期間・生活リズムをもとに、
あなた専用の受験ロードマップを作成します。
受験ロードマップでは、たとえば次のような内容を整理します。
今の成績と志望校までの距離。
最優先で伸ばすべき科目。
今使うべき参考書。
いつまでに基礎を固めるべきか。
いつから演習や過去問に入るべきか。
1週間単位で何を進めるべきか。
今の勉強法で見直すべきポイント。
無料相談を受けたからといって、
必ず入塾しなければいけないわけではありません。
まずは、今の勉強状況を整理するためにご活用ください。
そのうえで、
アカデミアプラスのサポートが必要だと感じた場合のみ、
入塾をご検討いただければ大丈夫です。
無理に決める必要はありません。
ただ、受験勉強は、
迷っている時間が長くなるほど、修正が遅れてしまいます。
もし今、
「このままの勉強でいいのかな」
「志望校まで何をすればいいかわからない」
「一人で計画を立てるのが不安」
「自分に合った勉強法を知りたい」
と感じているなら、
一度、現在地を整理してみてください。
あなたに必要なのは、
誰かの成功パターンをそのまま真似することではありません。
今の自分の現在地から、
志望校までどう進めばいいのかを明確にすることです。
個別無料相談では、
あなた専用の受験ロードマップを一緒に作成します。
個別無料相談はこちら
個別無料相談では、
あなた専用の受験ロードマップを作成します。
現在地を整理し、
志望校までに必要な勉強を明確にしていきます。
LINEホーム画面の下記無料相談タップをお願いします。

相談時間の中で確認する内容は、
現在の成績、志望校、使っている参考書、勉強時間、苦手科目、模試結果などです。
事前に模試結果や使っている参考書がわかると、
より具体的にアドバイスできます。
最後に
ここまで7日間、
受験勉強についてお伝えしてきました。
最後にもう一度だけお伝えします。
成績が伸びない原因は、
才能がないからとは限りません。
努力が足りないからとも限りません。
多くの場合、
勉強の順番、復習の仕方、演習の使い方、模試の見直し方、
そして計画の立て方が少しズレているだけです。
努力できる人は、強いです。
ただ、その努力を結果につなげるには、
正しい方向に積み上げる必要があります。
あなたに必要なのは、
誰かの成功パターンをそのまま真似することではありません。
あなたの現在地から志望校までをつなぐ、
現実的なルートを作ることです。
そのために、
まずは一度、今の勉強状況を整理してみてください。
個別無料相談で、
あなた専用の受験ロードマップを一緒に作成します。
皆様からのご相談お待ちしております。


